留学で学ぶの英語だけじゃない、人生をカルチャーで学ぶことのできる旅、それがフィリピン親子留学の楽しみ方 - 出産祝いはパスポート
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留学で学ぶの英語だけじゃない、人生をカルチャーで学ぶことのできる旅、それがフィリピン親子留学の楽しみ方

DAY1820180407-08最終回 
ただいま!日本に戻りました。PANATAGの安達です 
今回のルートは成田→セブ→ボホール→ドゥマゲテ→マニラ→成田
というルートを辿りました。

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※通常ドゥマゲテに行く場合は日本からマニラかセブで乗り換えです。
早朝にドゥマゲテ出発して昼前にはマニラ(1時間半遅れ)今回はお客様向けの乗り継ぎ用ホテルを探していたので半日でしたが remington hotelというところにイン(予約とったときはレミントンホテルだったのに、ホリデイインパサイに名前が変わってました)しました

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※国内線
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※マニラマカティ 先進国クオリティ
ちなみにマニラ外での喫煙全面禁止です
吸いたい人は立派なホテルに泊まれば泊まるほど喫煙できませんのでゲストハウスか小さめの宿のが喫煙しやすいかも。
今回セブでホテル喫煙した人が1万ペソの罰金になってたのを見ました。ダメ絶対👎



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こちらのホテル、乗り換えで使うことの多いターミナル3からタクシーで5分程度
モール直結、空港への無料バスも出ています
※ものすごく余談ですが、エレベーターの使い方がわからず(カードキーを刺してからボタンを押すシステム)困っていたら助けてくれた人がなんと元SPEAのフィリピン人マネージャーNikkiでした。
あれ、、あなた?みたいに声かけられてすごく驚いた笑
家族で1泊1万円くらいです。レストランも併設。

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※マニラのSM

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※竹細工の剣 ダメ元でもって帰って見たら預け入れで大丈夫でした。聞かれても絶対剣だと言わずに日本の楽器だと言い放つ親と子供たち。カバンに入らなくてテープでカバンに貼り付けたという強硬手段にて荷物チェック通過




マニラはどこに入るにもセキュリティチェックが多い。
ホテルもモールもID出せだの、荷物全部チェックあたりまえ
到着してやることなかったので早速ホテルの隣のモールに行ってきました。
マニラは都会だね!日本みたいなクオリティで日本食やらイタリアンやらあったので早速お買い物とレストランホッピング。

しかし高い。日本と変わらない価格で家族3人でイタリアンで食べて2200p(4400円程度! ウニのカルボナーラ、サーモンのレモングラスとディルソース添え、ピッチャーのジュース)
日本食店は カリフォルニアロール2皿、揚げ出し豆腐、うどんで合計1500p
美味しいけどこんなとこいたら干上がる。
ドゥマゲテ価格に慣れすぎて都会にくるたび飛び上がります。
ただ買い物はこの上なく楽しかったです。

他にもマカティにあるグロリエッタ?とかいうSM系列(フィリピンでいうイオンみたいなところ)のモールにいったのですが可愛い店多いし、子供服も、大人の服も、化粧品も、何もかもあるし。最後の最後でスーパーにも行けたし満足
心残りはキッザニアに行こうと思ったのですがなぜか14時までになっていたので行けませんでした。そんなに終わるの早いの?

あと人がやっぱり忙しいのか、笑顔少なめ。
店員さんも感じ悪い人多いし、やっぱり都会はこんな感じなのかな。なーんか冷たいんだよね。
綺麗な人も増えるしビーサン率も一気に下がるからあんまり汚い格好でウロウロしてても浮くし、かと行ってめっちゃおしゃれしてても治安面でどうなのって思うし。(欧米系の人はブレずに南国仕様のビーサンタンクトップ笑)アジア系の人が一番おしゃれしてるかも

ホテルで若干昼寝して、シャワー浴びて夜10時、今回はジェットスターなのでターミナル1へ移動です
マニラは3つのターミナルからなっており、そのアクセスの悪さでアジアのワースト空港に選ばれることもしばしば。
乗り換えはとにかく余裕を持ってがオススメです。
実際の距離は大したことなくてもお昼だと1時間くらいかかることも少なくありません
夜はホテルから出てるシャトルバスのお兄ちゃん、ターミナル2に行くところ、1までついでに乗っけてってくれました。
マニラに到着したことある人の一番多い感想は
『意外に人がたくさんいて、そんなに怖くなかった』
というものになってます(PANATAG調べ)


歩いたら殺されるくらいに思ってる人いるかもしれないけれど
マニラで一番多いのはスリとぼったくり
海外ならではの治安への配慮を怠らなければ、回避できる事案が多いのが特徴です
荷物と命を守る、お子様づれのお母さんたちへ
両方に気を配る必要がある移動が一番大変
だからこそ、ゆっくりを心がけて


フィリピンは南国気質
急ぐのをやめてみることを楽しみ、学ぶ国。
新しい国はいつも不安、でもそれくらいでよくて、丁度いいと思います
飛び込んで、あとはできるようにチャレンジするだけ
終わった後の爽快感も、その後の人生の中でなんども振り返ってニヤリとする時間の多い特別な時間。
PANATAGが考える親子留学の本質は
英語のためだけにあるでなく、豊かに学ぶためにあると信じています。
さて空港では買い物ちょっとして(町の三倍くらいするからで買ったほうがいい)フライトを待ちます。

チェックインは早めにして席を確保(席とってなかった)、乗り込みは一番最後にしたら最後尾が空いてて2シート使わせてもらえました。
おかげでのびのび快適寝っ転がって帰れました。エコノミークラスのファースト扱いしてもらう小技です笑
一番後ろあたりって結構穴場だから好きです。乗降は急がないのがポイント。
どうせ荷物出てくるまで時間かかるしね

てことで思いっきりフライト遅れたけど、無事日本に到着いたしました
今回なんか特にリラックスして過ごせました。
春休みって夏場ほど混雑してないから個人的に好きかも。来年も春にこようかなあ。
さあ、今年は夏休みインドネシアに行くので次回は12月くらいかな〜
ということで18日間の親子留学の旅は終了です。
ほとんど毎日何かしてて、暇を感じる暇もありませんでした。

意外となんだかんだやることあるよね
英語はどうだろ年に一回英語合宿に来ている感じ
こっちくるとインプットよりアウトプットに比重が置かれてる気がします
正直細かくカリキュラムを見てくれる学校は少ないけどなくはない。です(断言)どんな学校でも自分でコントロールできる人はいいかも
ということで毎日投稿をご覧くださった方
コメントくださった方
本当にありがとうございました
応援とても励みになりました

PANATAGはこれからも実際に現地に子どもたちに飛んで生の声を届けて行くことのできる
フィリピン親子留学専門エージェントとして、地道に活動していきたいと思います


PANATAG 安達由恵

※2018スプリングキャンプ
※こちらの記事はPANATAG のfacebookpageにて毎日オンタイムで更新されたものを転載しております

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