good bye dumaguete, hello siargao! - 出産祝いはパスポート

good bye dumaguete, hello siargao!

旅の中で暮らすという事は、
普段自分たちが普通に暮らすよりもずっと早く出会いと別れがやってくるということ。

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現在あばらを痛めてしまい4日ほどサーフィンお休み中。
そのかわり、本日cloud9のboard walk(桟橋)周辺で行われているYogaのworkshopに参加して来ました
teacherはAUSから来たブロンドドレッドなhippie surf shopのオーナー(名前失念)
それにしてもはじめて英語でwork shopを受けたんですがやはり難しい。
知ってるポーズはいいけれど、知らないポーズはおとなりさんをチラ見でクリアしました
一回200p

話は逆戻って場所はdumaguete,ここsiargaoまでの道程を記しておこうと思います
…dumagueteにやって来たのは11月末の話
ここは右も左も分からないフィリピンを大好きにさせてくれた町。
今までもたくさんの国を旅したけれど一度に同じ町に5ヶ月も滞在したのはこれがはじめてのことだった
あまりの居心地の良さにそのまま居着いてしまうのではと思ったほど
ここは大好きな町の一つになりました
世界中から人が集まり、長期で滞在する町には不思議なやはり言葉では伝えられないほどの魅力がある
いつもの事とはいえ友人達の別れはとても寂しかった

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日本人在住者でアルマのクラスメイトだったカズちゃん、ママのミカさん、コウタさん
そして主人の語学学校のオーナー兼校長のnick にrakki、ジュへル
rizzaの彼jason、家主のmotiとjinky,ブログを見て来てくれた安東さん親子
そしてなにより私たち一家を一番近くで支えてくれたのは間違いなくRIZZAであり
彼女無しにはここでの生活は考えられないほど充実した滞在でした
最後の最後まで一緒に居てくれた彼女は私にとって最高の友人であり
教師であり、秘書でもあり、子供達にとっても新しく出来たお姉さんのような存在で
家族同然のような存在だったからやはり離れるときはやはり切なかった

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何回言っても足りないほどのありがとうを、出会った全ての人と この町に
また会いたいのでまた来ます
だからそれまではみんな忘れないでね 



両親が帰国してから一週間
私たちは次の町への準備を始めた
次の目的地はミンダナオ地方に位置するsiargao(シャルガオ)島
最近ではサーフィンの世界大会も開かれ急激に注目を集めたものの
フィリピン国内では最後の秘境と呼ばれ、未だ色濃く自然の残るそんな場所

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偶然にも日本からの友人がシャルガオ島に来ているというので
両親が帰国し4日ほどした日に連絡を取ってみると
あと4日で出てしまうとの事で慌ててフライト予約をとろうとするも遅過ぎて安いチケットがとれず急遽フェリーで行く事に

dumagueteを昼に出て、cebu島に渡りセブシティまでバスで3時間半。
港に移動し夕方ferryに乗り込み、翌日の朝siargao島手前のsurigao港に着く算段
今回はファミリーという事もありスイートルーム確保。
エアコン完備、シャワーとバス付きベット付きなので余裕の船旅12時間
陸路じゃないけどやっぱり飛ばない旅行も楽しい
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※siblanからliloan

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※cebu cityへ

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※コカリオンフェリー、荷物チェックの為に一旦バスで移動

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※cokaliong ferry

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※suite roomというか個室

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※一般客室、これはエアコン部屋

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※夜明け

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※スリガオ港 ある意味名物の子供達 コインを投げると海の中に潜って拾ってくれる。あまりにいい位置に投げすぎるとあっさりタモみたいなのでキャッチされてつまらないw 

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※surigao港 3時間遅れで到着

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※スリガオのトライシクル



ここまでは余裕だったのだけれどスリガオの港からシャルガオ島に渡るferryが大変だった
スリガオ到着時間3時間も遅れたばっかりに乗り継ぎのフェリー間に合わず
そこから何も無いポートで4時間待ち

家族全員分の荷物が詰まった大きなラゲッジとともに炎天下
なんにもないポートで子供と一緒に4〜5時間。
もう全部ほったらかしでバックパック枕にして寝てたけど。体力的にはきつかった。

最後の移動2時間半の船旅
乗車率は余裕で200?300%いってたと思う
一番安いチケットを買ったら窓の無い船底に突っ込まれてしかもエアコン壊れたらしく不快指数急上昇。
暑さで死にそうになったのでデッキに出たら空いてる場所には荷物がうずたかく積まれて通路には追加の席が出来上がっていて身動きすら出来なくなっていた。
24時間の移動して来た身にこれはほんと堪える、そしてなにより『with 子供』
子供も泣くけど親も泣く。暑いよう苦しいよう狭いようガソリンくさいよう。

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※立つ場所すらない3時間

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※やっと着きましたシャルガオ島港 DAPA 
そして到着したのはミンダナオ初上陸シャルガオ島
この町が私たちのしばらくの拠点になる町です


到着後友人のみっちゃんとbarbaraが早速車で迎えに来てくれたので
フラフラの体を引きずりながらみっちゃんの滞在先paradiseへ

彼女とは7年前に中南米を旅した際、メキシコで出会った仲。
それからも千葉のおうちに遊びに来てくれたりと付き合いが続いていたのだけれど
今回フィリピンのシャルガオでリトリートをしているとの事でみっちゃんの滞在先paradiseへお邪魔する事に。
paradiseは普段アシュラム(精神的な修行をする場所)として使われている場所なので
私たちのようにリトリート以外で滞在することは無い場所なのだけれど
みっちゃんと一番弟子のbarbaraの計らいで二日間ほど滞在させて頂ける事になりました。

ジャングルを抜け、目印も何もない場所を曲がり舗装もされていない場所を突き進むとそこにひっそりとあるparadise
虫が鳴いているのか鳥が鳴いているのかわからないけれど溢れんばかりの自然のパワー
細い小道を抜けた先に、私たちの滞在先はありました
海の近い、静かな場所に景観を損なわないように建てられたとても素敵なコテージ。

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※これも敷地内

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paradiseでの生活はエリーのyogaから始まり特別にbarbaraのカウンセリングを受けさせてもらったり
グルのヤラさんの計らいによりパラダイスから見えるnaked island tripをプレゼントしていただけました
エリーの朝ヨガ最高だったなあ
美しい海の見える瞑想ルームでゆっくりと導かれて気付けば普段出来ないポーズがスイスイできてしまった
また受けたいworkshopが増えてしまった。

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naked islandは昔ダイナマイト漁が行われていたらしく珊瑚が居ないとの事だったんですが
意外や意外 30~40mほど行くと結構見事な珊瑚がぽつぽつとだけど点在しており
流れもそうなかったのでアルマと水中散歩を満喫
アルマもすっかりシュノーケルが好きになってしまったようで
『あっちにもっとでかい珊瑚がある』といってはあっちをふらふらこっちにふよふよ
海の新しい楽しみ方を覚えたようです

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※naked islandへ 

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※名前のごとくなにもない。誰もいない


二日間のおもてなしを受けた後、本来の滞在目的サーフィンの為にシャルガオで一番有名なサーフスポット
cloud9(クラウドナイン)までbarbara とみっちゃんが車で送ってくれました
barbaraの友人の宿だと言う101はここではとても有名宿
オージーオーナーマイクはここクラウド9ではじめてサーフィンをした人物らしい
広いお庭と日の出から日没まで眺める事が出来る素敵な宿。
2日間はfully bookという事で兄弟宿の303に滞在し、その後101移動する運びとなりました

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※みっちゃんの運転でcloud9へ

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※101

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抜け目無い旦那、その日のうちにローカルから板を一日200pで借りることにしたらしい
さっそく明日からはサーフィンを楽しみたいと思います







◎ocean 101◎
一番安い部屋はfanroom 共同風呂トイレ600p~
オーシャンビュールーム fun で1300p~
エアコンルーム 1700p〜
barbaraの計らいにより破格のお値段でオーシャンビュールームget!でもお値段非公開です。ごめんなさい
カード可


cloud9はものすごいリゾート価格でサリサリが3店舗あるだけ。バナナも一本10p(25円)
キッチン付が高いし結局田舎すぎて買い出しに行けないので自動的に3食レストラン(200p程度!高い!)
GL(ジェネラルルナ、4km)まで出れば普通の価格で食べる事が出来ますが
家族なので移動費が一人片道50pと高いので行けません。
(GL-cloud9 バイクで20~30p,GL-DAPA ペディキャブ 30p)

サーフボードは基本一日500p(1250円)なのでローカルから直接借りる事をお勧めします。


◎from dumaguete to siargao◎
最初はdumagueteからcebuまで直行セレスバスの予定でしたが6時間近くかかるとのことで
セブに渡ってからセレスに乗る事にしました

siblan port(dumaguete)からliloan (cebu) 50p程度 30min,弱
ポーターに20p渡せばラゲッジだろうが全て運んでくれます
liloan port にceres busが到着しているのでcebu city south bus terminalまで。
エアコンバス150p位(忘れた) 3h程度
ターミナルからセブのポートまでタクシーでメーター使用75p

コカリオンのポートに到着後、荷物のチェックを受ける為にバスで移動しまたかえって来るという手順。
分からない人はポーターに頼むといい。porter tsh来てる人が本物。
cokaliongのsuite room (エアコン、TV,CR付)セブからスリガオまで12時間 3800pくらい/rm
日曜日以外運行。細かい事はコカリオンのサイト

surigao(スリガオ)港からsiargao dapaまでは一日3便。
早朝6時、11:45 12:00 モンテネグロともう一種類
1200発のモンテネグロの方が遅くて高いそう
もう一種類の会社で来たけど200p~270/per 子供もかかります
一番下のクラスは船底になるので薦めません…2h30min.


◎dapaからGL(general luna)◎
dapaターミナルよりトライシクル30p(30min,くらい)
GLからはクラウド9まではバイクで20p 約4km

シャンプーとかC9でも買えますが、日本並みに高いのでdapaかGLから持って来る方が無難
フルーツやおむつ類はGLでも買えますが、GL在住者達がお米を運んで来たところを見たところ
基本的に長期滞在ならDapaかスリガオまで出た方が無難 
貸家も高いので長期滞在者はGL周辺に住むらしい

ATMはdapaに2種類。greenbankとDBP?DPI?青い看板のとこ.JTBは不可、visaは使えました
パトリックという宿(cloud9じゃないほう)で現金両替出来るそうです
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