camping in Apo island - 出産祝いはパスポート

camping in Apo island

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アポ島はバスでdumagueteから南へ30分Malatapai船着き場から船で30分ほどの
世界のダイビングスポットTop10にランクインしたこともある有名なダイブリゾートです

ダイビングは未経験なものの
先日行ったcebu島moalboalでシュノーケルの虜
アポではシュノーケルでも比較的簡単にウミガメに会えるらしい。うん、じゃあみんなでいこーぜー!

と酔っぱらった勢いで約束したので
人数集めて出発。当初はただのアポ島BBQの予定がキャンプに変更
理由は絶対楽しいよね!という確信より。

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※ジプニーにて港へ出発

食材を持ち込むのも大変なので
出発は昼の2時。

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※乗るだけでびしょぬれになるパンプボートちゃん
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※毎度の事ながらどこでも寝る人

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30分ほどの航海でダイビングリゾートアポ島に
びっしょぬれになりながら到着

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インフォメーションでどこでキャンプをしたらいいか確認すると
『どこもダメよ、宿を紹介するからそこに泊まってちょうだい、一人150ペソのとこあるわ』とのこと…
事前に確かめてキャンプ可能なことは分かっているし、近所の人たちに聞いたところどこでもOK!
との返事をいただいたのでシュノーケルエリアで遊んでから、島の反対側にあるサンクチュアリエリアでテントを張る事に。

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とりあえずいきなり海に飛び込む
でも潮がひきすぎて、足場最悪。
うっかり穴ぼこに入ってしまうとでっかいウニ山。こえー
これは…子連れに厳しいかも。

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その上アルマ、リーフの上で転んだ際に浮き輪に穴をあけてしまい、一緒に海に出られず。
とりあえず、入れそうなところ探して一人で適当な場所で一本目。
結構な沖まで出るとテーブル珊瑚なんかもあり、魚の種類はまあまあだけど…
うーん物足りない。亀さんに会いたい
なによりリーフむき出し、ジャンボウニごろごろしててちびっ子達が危険過ぎて入れない

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島の西側、船着き場周辺で最高のサンセットを拝んでから
島の東側(徒歩で10分程度)にあるサンクチュアリエリアに移動。

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サンクチュアリは海洋保護区にしてクマノミ城と呼ばれる、クマノミの生息地
現在は先日の台風パブロの影響で珊瑚にダメージがあったため現在はクローズ中

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ひっそりとあるサンクチュアリエリアには私たちだけ。
すっかり辺りが暗くなり、ほとんど何も見えないような中テントを張っていたら…

テントのまわりにはぽつぽつ灯りが飛び始め…
『FIRE FLY!』蛍が一斉に飛び始めた

ろくにライトすら無いそんな中空を見上げると満天の星空
天の川までくっきり…


朝、海であげたての魚を炭火で焼く
ピノたちバナナハーツでサラダ、ブコ(若いココナッツ)のデザート、ルンピア(春巻き)ごはんを用意してくれたのでみんなでいただきます!

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夜八時頃、こんどは満月にほど近い大きな月が海面から顔を出す
今度は月の光で海面に道が出来る。あたりが月明かりでとても明るい

今回のメンバーは私たちファミリー4人と韓国人2人、
お手伝いさんのrizza、その彼jason,いとこのメアリーローズ

こんな最高の時間の中お酒をゆっくり飲みながら
いろんな話をする
ガールフレンドの話から、フィリピンについて韓国について、日本について…

飲んで笑って、まっさらな自然の中で
ビニールシートをかぶせただけのワイルドなテント
丸太枕に、ごつごつ珊瑚のベッド
月明かりをつまみに波の音をBGMにここには私たちだけ
最高のロケーションのなか、酔っぱらって大の字で寝る。
アルマと凪もすっかり遊び疲れてぐっすり
なんて贅沢な時間なんだろう

vol.2に続く

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