【フィリピン治安情報2017】ミンダナオ島テロに関する注意喚起について - 出産祝いはパスポート

【フィリピン治安情報2017】ミンダナオ島テロに関する注意喚起について

ミンダナオ地方の情勢が不安ですね。PANATAGでも治安に関するご相談が増えています

フィリピンの宗教は95%がキリスト教と言われ、のこり5%がイスラム教となっています。(※なおフィリピンの人口1億人に対し、約500万人がイスラム教徒。うち431.6万人がミンダナオ島在住のイスラム教徒)そのためこのあたりでは以前より宗教にまつわる紛争が起きています

この地方は、フィリピンの地方の中では唯一、独自の「政府」を持っておりまたキリスト教国のフィリピンの中では独特の歴史・文化を持っている。ただし経済的には最も貧しく、治安も安定していない。ミンダナオ島やスールー諸島のムスリム諸民族(ミンダナオ島のマギンダナオ人やマラナオ人、スールー諸島のタウスグ人など)はモロ(モロ人)と総称され、その地はバンサモロ(Bangsamoro、モロランド)と呼ばれている。


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【殺人事件で日本人が被害に遭う確率】
フィリピンで殺人事件に遭う日本人は平均で1年に4人。これはフィリピン国内の殺人発生率10万人あたり8.3人や、日本での発生率0.3人から考えると極端に高い数字です。
フィリピンにいる日本人はフィリピンにいるフィリピン人や、日本にいる日本人に比べて、殺人被害に遭う確率が高いといえます

【留学生が被害に遭う確率は低い】
在フィリピン日本国大使館によれば、殺害された日本人には次の共通点があります。

・暴力団関係者
・薬物関係
・配偶者がフィリピン人
・フィリピンでビジネスをしている
・中年以上の男性(美人局)

ですので、フィリピンで普通に留学生活を過ごしている限り、殺人被害に遭う可能性は極めて低いといえます。事実、フィリピンに留学した日本人が殺人被害に遭ったケースはありません。
※出典:イメージではなくデータで判断するフィリピン留学より 

http://xxx00.liuxue998.com/20211%20tian%20.html


ただしPANATAGでは小さなお子様を伴うご留学の方がメインになるため治安問題には人一倍気を使っています
そのため ある程度フィリピンに何度も子連れで足を運び、かつ現在の状況を踏まえた上で
外務省注意喚起よりさらに一歩進んだアドバイスがあるとすれば

【逃げ場のない小さな離島への宿泊を伴う滞在はおすすめしない】

というアナウンスをさせていただきます
お昼間にアイランドホッピングを楽しむにとどめて下さい
現段階では誘拐問題に関してはミンダナオにとどまっていますが安全のため、夜はある程度陸路で逃げ場のある場所に滞在している方が安心かと思います

ただ立地的にさすがに彼らの拠点ミンダナオからあまりに離れているような離島はテロリストとの関係は薄いのではと思います。事実テロリストも誘拐はビジネスなのでターゲットを3日から1週間ほど尾行するそうです。(※外務省発行の誘拐対策マニュアルより)なので滞在はしない、あくまで拠点ありきのアイランドホッピングのほうがより安全ではないかなという見解です

且つ、日中に比べ日没後は犯罪被害に遭う確率が上昇します。その為途上国では危険エリアに身を置くことは自らの命を危険にさらす行為であることは常識です
あくまで常識的な行動を心がけ、楽しい留学生活をお過ごし下さい



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