【DAY26フィリピン親子留学連載】だからネイティブマンツーマンレッスンが多い、クラークの不思議 - 出産祝いはパスポート

【DAY26フィリピン親子留学連載】だからネイティブマンツーマンレッスンが多い、クラークの不思議

【親子留学連載 DAY26】2016/08/16


本格的なインターナショナルスクール併設のAELCレッスン始まりました!
今回うちの長男【アルマ:8歳】 がとったのはジュニアコース(7歳〜17歳までのコース)グループ3コマ+マンツーマン5コマ(1コマネイティブ含む)

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※小グループ・この時は3人位でした

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※ネイティブマンツーマン

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長女【凪:6歳】 がとったのはプリスクール8コマ(9時から3時20分まで)+マンツーマン2コマ計10コマ

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※基本はフィリピン人講師

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※ネイティブの読み聞かせとかもあります

【私:親】はマンツーマン3コマ+ネイティブグループ2コマ+ネイティブ選択レッスン2コマで最大7コマとれるコース。
※選択ネイティブは夕食後のオープンクラスのため、子供が小さい場合は講師に子供を預ける必要があります

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学校はそこそこ広く、マンツーマンは先生の個室があるのでスケジュールに沿ってクラスルームを移動します。
人数多いからざわざわはしてるけど個室だからうるさいとかそういうのはないかな。
マンツーマンレッスン用の部屋が30くらいと、グループ用の大きい部屋が4部屋、自習用の大部屋が一部屋あってそこでレッスンがない人は大人も子供もみんな勉強してる。
建物の2階が学校、1階がキンダーとカフェテリア、すぐ隣(30mくらい)の別棟がコンドミニアムになっててそこに滞在してます
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※こういうかんじにお部屋がたくさんあって移動します

この学校の特徴はネイティブのレッスンが受けることができること
なんでかというとこのAELCがある経済特区は元々アメリカ基地跡だからそのままいついちゃったりしてクラークってアメリカ人にはすごく住みやすいんだよね〜って先生自身も言ってました。英語だし、宗教一緒だし、安いし、友達も出来やすいんだよ。だそうです。まあそうだよね

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※この日は先生のバースデー

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※パーティーをやってました

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にしてもいやー、ネイティブ緊張しました。
アジア中心だとそこまでじっくりネイティブと話す機会は少ないのでそりゃもうドキドキ。
ちなみに今の国籍比重は韓国6割、台湾2割、中国1.5割日本人うちだけ。
っていう感じなので必然的に生徒同士学校での会話はすべて英語となります。(先月はベトナム人の比率も結構あったみたい)ただ今回感じたのはお母さんたちの英語レベルが高いです。
なんていうのかな、マンツーマンは1対1だから私のインチキ英語(!)でもなんとかなるもののボキャブラリーのグループレッスンに関してはプリント等一切なしで完全にナチュラルスピードで行われたため8割理解できませんでした。
個人的にはお母さんたち全然英語勉強する必要ないじゃんっていうレベル。完全ブラッシュアップ用のクラスでした。なぜこのクラスに振り分けられたんだ、俺様。
おそらくアメリカのサービスとについてなんか話してた気がする。うすらぼんやり。

ただ実は途中で中国人のお母さんが何度か先生に向かって
「あなたの英語は早いし難しすぎるからプリントとか用意するなりしてよ!大体なんに対してフォーカスしてるクラスなの?どう考えてるの?もっと一人一人に練習させるチャンスを作るべきよ!」って私より全然流ちょうな英語で詰め寄ってたんだけどあなたももっと意見言った方がいいわよ!って急に振られて 
あ、ごめん言いたくても英語力なくていえないんだわ。
って言ったら大爆笑の渦に包まれた後、俺様のことはほっといてくれ、なんなら当てないでくれって言ってるのに面白がって超当てられて、ほんとジム1時間行くより汗かいたわ。
いやね、ただこのグループのおかげで他の国のママさんたちと仲良くなったんだけどね。

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ただ明日からこのクラスはヘビーすぎるので発音のグループレッスンに変更してもらうことにしました。
苦手意識のあった英語でのグラマーグループクラスは国を代表して話す機会も多くて文化の違いを知れるのが面白かった。ネイティブグループだから意識集中してないとあっという間に宇宙の彼方に飛ばされるけど
そのあと、韓国のお母さんと話してて初めて知ったことがあったんだけど韓国だとフィリピン留学に関しては学位が認められてて小学校とか休んでも欠席扱いにならないみたい。それほどフィリピン留学っていうのはメジャーな存在らしい。

対して日本では今年入ってからやっと私立中学校の英語の授業にフィリピン人のオンラインレッスンが導入されたり、公立校にフィリピン人の英語講師を派遣されるようになったってニュースになったばかりでいまだフィリピン=英語っていう認知度はまだ低い。
うちに来てくれるお客さんの層としては今のとこ8割がた日本でもインターナショナルスクールに通っているお子さんだったり、お子さん自体は英語はさっぱりだけどご両親がなんらかで海外経験がある人が多くて比較的どうやって言語と触れるべきかっていうことに関して意識の高い人が中心。まだまだメジャーとはいえない存在。※とはいえすでに欧米留学の人数を超えました!すごい!

そして親子留学っていうとメインはやはり子供なんだけれど、同じくらいお母さんたちにももっと世界(必然的にここだとアジア)を肌で感じてもらいたいなって強く思うようになりました。子供の教育事情だけじゃなく物事の考え方とか含めて世界に出てる人って面白い人多いからこういったとこで知り合えるってすごい貴重な体験。

私自身も旅行英語なら通じちゃうもんだから英語力のなさに危機感がなかったけど、ここにきて俄然やっぱもっと話せるようになりたいなーって感じました。大人も子供も、その人ともっと話したいという気持ちが語学に向かわせるんだよね
さて子供のレッスンについても書きたいけど、長くなりすぎたので明日以降リポートしたいと思います

アルマはいいとして(!)、まったく英語初心者の凪。完全に朝から晩まで私たちと離れてはじめての完全アウェーでのレッスン どうなったんでしょうか、おたのしみに

AELC親子センター(センター2)滞在記まとめ読みはこちら→http://yoqqyn.blog.fc2.com/blog-category-58.html

↓フィリピン夏休み親子留学2017特集ページはこちら↓
https://www.pana-tag.com/2017

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