【領事班からのお知らせ】在フィリピン米国大使館による誘拐への注意喚起 - 出産祝いはパスポート

【領事班からのお知らせ】在フィリピン米国大使館による誘拐への注意喚起

2016T181_1.gif

hanrei_m.gif



3日,在フィリピン米国大使館は,スミロン島を含むセブ島南部において,テロリストによる拉致の恐れがあるとして,在留米国人に対し,これらの地域への渡航を控え,十分注意するよう注意喚起を発出しました。
●Security Message for U.S. Citizens: Risk of Kidnapping in Southern Cebu
https://ph.usembassy.gov/security-message-u-s-citizens-risk-kidnapping-southern-cebu/

2 10月28日に当館より発出した注意喚起のとおり,ミンダナオ島及びその周辺海域では,アブサヤフグループ(ASG)
が活動しており,昨年9月にはダバオ州サマル島において外国人を含め数人が拉致されているため,引き続き警戒する必要があります。

3 フィリピンに滞在中の皆様におかれては,今回の在フィリピン米国大使館の注意喚起も踏まえ,テロ,誘拐等の不測の事態に巻
き込まれることのないよう,特にテロの標的となりやすい場所(モスク等宗教関連施設,政府・軍・警察関係施設,欧米関連施設,公共交通機関,観光施設,デパートや市場等不特定多数が集まる場所等)を訪れる際には,周囲の状況に注意を払い,不審な人物や状況を察知したら速やかにその場を離れる等,安全確保に十分注意を払ってください。

(連絡先)
○ 在フィリピン日本国大使館
住所 :2627 Roxas Boulevard, Pasay City, Metro Manila, 1300, Philippines
電話(代表) : (63-2) 551-5710
電話(代表) :(63-2) 551-5710
(63-2) 551-5786(邦人援護ホットライン直通)
ホームページ : http://www.ph.emb-japan.go.jp/index_japanese_version.htm

外国人を対象にした誘拐が計画されているとし、特に注意が必要な地域としてスミロン島を含むセブ南部の、ダラゲテ、サンタンデール両町を指定した。米国大使館の注意喚起を追う形で4日、在比日本大使館も在比邦人や旅行者に対し警戒を呼び掛けた。
 米国大使館はホームページで同地域への渡航を控えるよう注意喚起、日本大使館のほかに英国大使館も4日、ホームページで同様の注意を促した。
 それに対し大統領府はこの日、同地域での拉致計画の詳細については確認中だが、国家警察からセブ南部での拉致計画の報告はあったと認めた。一方で、国家警察は拉致計画の情報については明らかにせず、捜査中としている。


ここまで地区限定で注意喚起が出るって珍しいんですが、まさかのセブ島南部。
フィリピンの危険地区情報に関しては以前こちらのブログでも紹介したことがあったのですが
http://yoqqyn.blog.fc2.com/blog-entry-178.html【テロリスト情報】フィリピンとマレーシアのイスラム教と危険地区
まさかのセブ島で注意喚起です。悲しすぎる。
なんでスミロン島なのよ。
スミロン島はブルーウォーターというリゾートが持つプライベートアイランドで子供達もお気に入りの島。


取り急ぎ用事がなければ近づかないようにしてください
しばらくルソン島とかのがいいかもしれない



HP のコピー
フィリピン親子留学專門エージェントPANATAGホームページ

PANATAG オンラインで”即”ご連絡panatag(パナタグ)Facebookページ
※ページにいいねをするとメッセンジャーで即時ご相談いただけます※

screenshot 2
follow me!インスタはじめました





関連記事

コメント

非公開コメント

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。