【DAY14】フィリピンで病気にかかったら、病院以外のお助け情報 - 出産祝いはパスポート

【DAY14】フィリピンで病気にかかったら、病院以外のお助け情報

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※手足口病、病院で処方されたものを教えてもらって薬局で買ってみた

【DAY14】2015.08.08
こちらに来てから2週間が立ちました。
長男アルマ一日で熱は下がりましたが手と足の裏に発疹,長女ナギも頭痛を訴え続いて発熱…。
残念ながらおそらく病名は手足口病(hand foot and mouth disease、HFMD)
というのも語学学校で発熱→手足口病を発症した生徒さんが出たのでもうまず間違いないと思われます。
【手足口病】潜伏期間は2日から6日間。急な発熱のあとほぼ1日で熱は下がるが発疹が出て1週間くらい痒みが続く。時折口の中に潰瘍(口内炎)で1週間程水を飲むのも辛い状態になる。大人のほうが子供よりも重症化し易い。発熱時に一番感染力が強くその後は便から菌が出るので手洗いうがいが一番の予防法。だそうです。1か月後ウイルスの影響で爪が剥がれることもあるみたい(2015.09.29アルマ剥がれてます、でもほっといて大丈夫こわくない)

病院に行くかどうか迷ったけれどこちらでは処方箋なしでも薬が買えてしまうので1日がかりの病院に行くまでもないと判断し同症状でシリマン大学病院で処方してもらった薬を教えてもらい薬局へ。こちらにはあまり馴染みのない病気らしく薬剤師の方は聞いたこともないとのことでした(日本とシンガポールで多い病気みたい)
もともと対処療法しかないそうで抗ヒスタミン剤と髄膜炎とか脳炎の薬?なのかな。inosiplexという薬を2種類330pで購入。日本にない薬なのか調べても出てこなかったため日本のお薬サービスask doctor で薬について調べてもらいました
このサービスはネットで医師に相談できる日本最大級の医療Q&Aサイトで、質問するとお医者さんが答えてくれると言うもので月額324円〜で利用できます。私は質問してから1時間程で4人のお医者さんから返信があり、抗ヒスタミン剤は痒みが治まったらやめても可、inosiplexは熱が下がったらやめても構わないけどとりあえず4日間くらい飲んでみてとのことでした。

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日本は抗ヒスタミンだけを処方するみたいだし、髄膜炎を疑うときは頭痛に注意してとの事だったので頭痛がひどいナギにだけ飲ませる事にしてアルマはかゆみ止めだけにしました。平日だとこういったことをやってくれる行政のサービスがあったりしますが私の住む自治体は土日お休み。急遽このサービスを利用したんですがありがたいなと思いました。ちなみにシリマン大学病院に行ったお友達は薬代込みで400p程度だったので値段的には殆ど変わらないんですが病院なのでやっぱり混んでて4時間くらいかかったらしい。とはいっても全部自己責任になっちゃうから心配な人は病院に行って下さいね。フィリピンの病院普通の病気なら保険使わなくてもこんな金額です。でもドゥマゲテにあるシリマン大学の医学部はフィリピン国内でも1番の医療水準を誇っているのでこのあたりも安心です。

それにしても症状自体は大したことないんですが痒みで眠れないのが辛そう。泣いてるよ…。体を張った体験型学習になってきました。

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なんかへんなトライシクルがいるーーー!!さかな!



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イミグレの建物前にある、crown pharmacy,ベルタワー近くのガソリンスタンド敷地内にある薬局
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