【”世帯格差は教育格差”からの脱出】英語教育詐欺大国ニッポン - 出産祝いはパスポート

【”世帯格差は教育格差”からの脱出】英語教育詐欺大国ニッポン



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【世帯格差は教育格差】にNOと言う global one world panatagの親子留学


日本ほど英語学習に関する本が出回り高額な英語教材やスクールにお金をかける国はありません。にもかかわらず、日本人ほど英語が出来ない国民はいないのです(中略)私達日本人はまず『ネイティブのような英語』でなければいけないという概念を捨てなければいけません。目的にあわせた達成可能な目標を設定する事がきわめて重要なのだ。そしてその目標にあわせて、効果的な戦略を立てて、継続出来る仕組みをつくって、効率的な学習を楽しく、たくさん実勢することが成功の秘訣だ ー引用『英語詐欺大国日本』本山勝寛


通常親子での教育移住と言えばグローバル教育の花形ですが実際には高額な学費に加え、進む円安。教育格差は世帯格差と言われる今、実際には限られた家庭だけのものとされています。

けれど私は本当にそうだろうか、と思いました。現在世界の流れはオンラインを使い無料で高い教育が受けられるMOOC(massive open online course)に注目が集まっています。MOOCの中にはハーバード始め世界の一流大学の講義から、新興国の教育が行き届かない地域の子供達の読み書きまで『本人が望みさえすれば誰でも教育が受けられる』ことにあります。まさにglobal one worldー世界は1つの教室ーを体現していると思います。ただしこれらの教育は残念ながら全て英語で行われている事も事実で、英語を母語としない私達はその流れに気付く事もありません。つまり言葉の壁の前で未来への扉は開いているにも関わらず教育格差を、世帯格差のせいにして仕方ない。と蓋をしているのと同じ事をしているのです。

私は子供には英語を習得して欲しいと考えていました。けれど6年間も机の上で勉強をしたにもかかわらず、まともに話す事も出来ない自分の後を追わせることはしたくはありませんでした。私は英語を堪能に話す友人や知人にヒアリングを繰り返しました。どうしたら自分から英語を学びたいと思うのか、きっかけはなんだったのか…。驚いた事に彼らの多くはバイリンガルではありませんでした。彼らに共通していたことは”海外での体験そのもの”に対して興味や情熱を持っていたことでした。調べるうちに幼児英語についての発見もたくさんありました。ヒントは世界にある多言語国家。彼らは生まれながらのバイリンガルですが単純な話、学校の授業は全て英語で行われていました。家庭では国の言語で、学校では世界共通言語である英語で学ぶ事により彼らは意識する事無く英語を身につけることに成功していました

私達一家は2歳と4歳の子供を連れて、フィリピンと言う国に8ヶ月滞在しました。
4歳の息子は現地の幼稚園で、そして2歳の娘と私は友人兼ベビーシッターと話す事で。主人は語学学校に通う事によって英語習得を目指しました。帰国後、全く話せなかった私の英語力は飛躍的に伸びていました。出国前には全く聞く事の出来なかった英会話のCDが楽に聞けるようになっていました。英語の文章が出てくるだけで読もうとも思わなかった英語アレルギーはなりを潜め、英語を使ってヨガのワークショップを受けたり、サーフィンを通じて世界中に友人も出来ました。現地で出会った友人が日本に遊びに来ることもありました。ブログを通じて100組以上もの方と実際にお話して留学の手助けをしました。これは一般のどこにでもいる普通の主婦の身におきた話です
子供達はどうでしょうか?当時4歳で自分の名前すらも満足に言う事の出来なかった息子は1週間もしないうちに"wait for me!"学校の子供達と一緒にグラウンドを駆け回っていました。そして彼は今年度から自発的に英語を勉強し始めました。理由は世界で一番大きな恐竜を掘る為に、世界で一番恐竜に詳しい学校で勉強するため。です。私は自分から言い出すまでは子供達に英語を教える気はありませんでしたから帰国後まったく勉強はさせてきませんでした。しかし世界への興味を引きつける為にとにかく沢山の経験をさせてきました。正直わたしにとって、古生物学者になろうが、海外で勉強しようがどうでもいいことでした。もちろん実現すればそれはすごいことですが、それよりも”自分で目標を定め、継続することを選んだこと”を何より嬉しく思っているからです。

ここにたどり着くまでに随分と時間がかかりましたが、家族の環境を変え、家族のあり方を変え、海外での生活をしながら英語を学び、異文化を学び、国際感覚を身につける。そんな当たり前の根本的シンプルな教育を、世帯格差を理由にせず誰にでも受けられるようにそう思う気持ちからこのサマーキャンプ"エデュメントプラン"を作りました。これらは実際に海外に出た際おきるトラブル、危険回避のノウハウを学べると同時にいまあるスキルを最大限に発揮するための実践的なカリキュラムになっていますので短期間で英語力を飛躍的に伸ばすことはできませんが『子供が英語と世界を興味を持ち』『私達自身も世界を知る』ためのカリキュラムになっております。教育は限られた人だけのものではなく望む人全ての人に平等に与えられた権利だと、私は強く信じています

長くなりましたが通常の親子留学や教育移住をご希望の場合はぜひご相談下さい
今回のサマーキャンプに限らず、お客様にあわせて最適な親子留学の方法を提案させていただきます

目的:例:toeic 650あるが話せないからブラッシュアップのため、子供が英語に慣れるため、旅行をメインで考えたい…など
今までの渡航状況、語学力


以上をご記入いただき、お問い合わせください。
金額は学校やプランによって変わりますが2015サマーキャンプにつきましてはこちらでご確認いただけます


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