【マレーシアの教育都市】フィリピン留学とマレーシア留学を選ぶ人の違い - 出産祝いはパスポート

【マレーシアの教育都市】フィリピン留学とマレーシア留学を選ぶ人の違い

風邪をひいて更新が滞りました。最近体が鈍りすぎてすぐ熱出します…
大分経ってしまいましたが思い出しながらマレーシアの旅を書き綴って行ければと思います

前回までのあらすじ
長男アルマの小学校入学を目前に控え、その前にどっか行こうぜ。と
マレーシアに一ヶ月行く事になった安達家。
ボルネオ島観光としてKK(コタキナバル)を中心にkudat,ranau,そしてアイランドホッピングで10日間
そして雨期のティオマン島を目指すためマレー半島で3週間の滞在予定でしたが
なんと到着5日目にして早速じん帯を痛めて歩くこともできなくなった私
サポーター代わりのストールを巻き付けいよいよマレー半島に上陸、のjohor bahru編です






さて、やってきたのはマレーシアはジョホールバル。
ここは子連れの海外移住を考えた事がある方なら1度は名前を聞いた事があると思われますが
シンガポールのお隣でバスで30分程度で移動が出来てしまう事もあり
シンガポールで働きながら、物価の安いマレーシアで暮らすといった生活をしている方も多いマレーシア第二の都市。
人口137万人(2009年)で、現在マレーシア政府とシンガポール政府が共同で行っているイスカンダル計画と呼ばれる一大都市開発プロジェクトが行われている町です。ー以下引用します

イスカンダル計画
開発期間は、2006 年から 2025年の20年間,累積投資額 10 兆円、計画人口 300 万人「金融」「観光」「教育」「物流」「医療」「クリエイティブ」のサービス業 6 分野、「電気・電子」「油脂・石油化学」「食品・農産物加工」の製造業 3 分野を重点分野として誘致を進めている

なかでも目玉は教育ですがヌサジャヤ地区を教育特区として、海外大学の誘致が進められています。イギリス王室
キャサリン妃も輩出したイギリス名門校「マルボロカレッジ」の初めての海外キャンパス「マルボロカレッジ・マレーシア」をはじめ、幾つかの海外大学が既に開校しています。日本から教育移住し、この土地に暮らす日本人親子も増えてきている

ーだそうです。
実はフィリピンドゥマゲテの移住サポートをする上で何度も名前を聞くここはちょっと来てみたかったんですね
アジアの教育移住の花形と言えばシンガポールですがまあいうなれば世界のエリート教育な訳です
小学校ですら年間150〜200万円程の学費を払い続けられる家庭と言うのはある程度の収入が無ければ無理なんですが同じような学校、国際バカロレア(以下IB)を取得出来るような学校が
日本よりも生活費を押さえて生活出来て治安もいいとあらばわざわざ生活費の高いシンガポールを選ばなくともマレーシア移住も賢い選択だと思います
※ちなみにIBプログラムはもともと外交官や海外赴任の多い企業幹部らの子どもたちのために、1960年代にスイスのジュネーブで始まった2年間の高校卒業資格取得のためのカリキュラム 現在は小中学校にも普及してます

が、ほんとやっぱフィリピンに移住されてる方とは全く層が違うなという印象です
もともとフィリピン移住、留学される方というのは英語習得が目的であって教育移住とはまた違うんですね
マレーシアやシンガポールを目指す方と言うのはあくまで英語ありき
英語習得でマレーシアに行くという方はマンツーマンが普及してない(ただ高くなるだけ)環境としてはあまり薦められないのが現状です
この辺はこの記事を参考にして下さい→マレーシアで英語を学ぶ価値はあるのか 東洋経済オンライン

フィリピンでも実はIBプログラムのある学校というのはマニラとセブにあるらしく
もうちょっと学費も安いと聞いてるんですが、
単に海外の大学を目指すというのが目的であれば年間30万円からで通う事が出来ます
ちなみに親子留学をお勧めするうえで、私がやっているのは英語の習得…というか英語を好きになって自発的に習得を目指す子を作る為の留学。なのでやってることが全く違います


が…ここからは個人的な意見なので読み飛ばしていただいてもいいと思うんですが
なにも考えずテキトーに大学に入るくらいだったら
人生の中で1回でも必死こいて第二言語習得して、海外で暮らして行くリスクをとる選択をした子供が
同じレベルになれるとは思いません。
英語を使って何をするかが大切であって、必要なところに必要な知識を得る為に学校に行くんです。
自分の人生をデザインする為に、勉強するんです。
そういうタフさとか、国際性を身につける為に留学するんです。
それに外資系企業は新卒至上主義じゃないからやり直しがきく人生設計が立てられるという選択肢が広がると思います
それに就職だけが仕事じゃないっていう考え方を学ぶ事だって財産です

日本にいて、日本だけでも十分勉強は出来るけど 海外にもいった方がいい
そして子供のうちに本人がやる気になってもらう為に、親も海外について知ってた方がいい
そんなに難しくないから(ものすごく大変だけど)やってみたほうがいい。
言いたいのってそういうことです。別に本人やる気になればどこだって勉強なんか出来るんですけどね
楽しい方がええじゃないかと。わたしは思う訳です。


でも今回ジョホールバルに来たのは『じん帯をやらかしたっぽいので病院に行く』ことが目的。
ああ、余計な事書きすぎてホラ。ジョホールバル情報全然かけてない。
次回から旅日記に戻ります



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