バックパッカーお母さん、雇われない生き方を選ぶ - 出産祝いはパスポート

バックパッカーお母さん、雇われない生き方を選ぶ

8/24(日) 水天宮にてマナタビ×出産祝いはパスポート
親子留学トークショー無事終了しました
自分的にはまだまだ課題の多く残った第一回目でしたが
なんとゲストの中に地球探検隊の中村隊長(社長!)が来て下さって
急遽座談会形式に変更してご一緒させて戴きました
(隊長の所は日本で唯一旅行ではなく旅を扱う大人気ツアー会社です)
始まる前まではものすごく緊張してましたが…いざはじまってしまえば緊張もなにもなくw
余裕で後2〜3時間しゃべれそうなかんじでした。集まって下さった方全員に、それからこんなに楽しい機会を下さったマナタビさん。本当にありがとうございました

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実は私は今回話すにあたって何を話そうかなと凄く悩んでました
最初は上手くプレゼン出来るかなとか面白い事言わなきゃとか
そうじゃなきゃわざわざ時間を割いて集まってくれた方に申し訳ない…
結局しゃべる事は一言も決まりませんでした。
だけど前日になってやっぱり自分がやって来た事って言うのは旅×子育て。 
そういうものしか話そうとしたって話せないし
フィリピン留学もその中で偶然出会ったものでしかないなと気付きまして
もう素のまま…ビーサン履いて行こうとそれだけ決めて向かいました(スニーカーにしたけど)

それに私は何するにしても面白くなかったら続けられないし、頑張れない。
仲のいい人が出来て、この人の事好きだな一緒に遊びたいな、
こういう人と一緒に仕事したいなって思う気持ち。
今回社会復帰する際にこの際そこだけは譲らないでいこうと思って復帰しました。
そのへんは子供も一緒だと思ってて彼らは面白ければどんどん覚えるし、言わなくたって勝手に勉強する。
カタカナ覚えさそうと思っても全然だめだったけど、
恐竜図鑑渡したら一瞬でカタカナ覚えちゃったのとかまさにそういう事だと思う
子供に本気で伝えようと思ったらまず親である私自身がその姿を見せなきゃ説得力ないですもんね。
だからフィリピンに居たときもいつだって一番には自分たちが率先して楽しい事するんだって気持ちで真剣に遊んでましたw

そもそも旅っていうのは受け身で出来るものじゃなくて、攻めの気持ちが凄く大切で
誰かが楽しませてくれる。誰かがお膳立てしてりれるツアーとは全く違って
チャレンジしていかなきゃならない事だらけなんですね
でも全部越えたからこそ見える景色と、出来ない感動って言うのはやっぱりすごくあります。
それを家族で、とか子供と一緒に"共有すること"が親子で行く事の醍醐味だと思うし
自分の中では一番の大切にしているブレないコンセプト。

ちなみに実は親子留学トークショーの中で英語の為だけ行くんだったら親子留学である必要ない
って話してたんですがw実はこのあと、SPEA(starting point english academy)の校長松岡さんも合流して話した時偶然にも
ぶっちゃけ英語の為だけにくるんだったらよそへ行ってもいいと思ってる。
そういう気持ちでやってる。っておっしゃってたんですね。
それは学校のカリキュラムが弱いとかそんなんじゃなく
英語なんてそもそも本気で勉強したい人だったらもうやってるよと。
その中で自分らがやりたい事って言うのは 英語をツールとして何をするか、何を大事にするか。
そこから出た体験と感動の共有が出来る居場所を作るんだってこと。
これは私の勝手な推測かもしれないんですが、手段としての学校であって松岡さんは学校じゃなくたって別に構わないくらいの気持ちだったんじゃないかなと、そういう熱い思いを感じました。
※注訳 マナタビはSPEA専属の留学推進部門です

その中で最近出会った言葉の中にエデュメント(エデュケーション×エンターテイメント)って言葉があって
自分がして来た事ってまさにこの留学(education)+旅(entertainment)だったんだなと思ったんですが
留学は学ぶ(education)旅(entertainment)であるって発想のマナタビ編集長のPOPさんも
まさにこれエデュメントというのをすごく大切に考えていらっしゃったから
最初に会った時にピンときて、一緒になにか出来たら楽しいぞと思って今回一緒にトークショーを始めました。
まあ…今も昔も語学習得の鍵は恋人作るのが英語上達の一番近道なんですけどねーってそれも立派なエデュメント効果ですよねっ(笑)
もちろん何がいいかは最終的に全て判断するのは自分次第ですが、うちはそういう方針でやっています。
(※エデュメント効果は教育の場面でも最近良く活用されてるらしい)

さて、ここらで実はしゃべくりトークはPOP編集長がフィリピンに行ってしまうため
1ヶ月程お休みになってしまうそうです
で、私はと言うとですね実はTABILABOというキュレーションマガジンがあるんですが(代表の久志君/binちゃんが友人)一番暇人だったからリアルイベントの立ち上げに立ち会える事になりました。
メディア界のスーパーノヴァ。ローンチから半年で月間400万人、月に3000万回見られまくるというとんでもないメディアに急成長しまくってるTABILABOのリアルイベントってだけで凄くワクワクしますよね。
ということで自分にほんとに力になれる事なんかあるのかととっても不安ですが、
与えられたチャンスに食らいつくべくノコノコ行ってきます。みんな、灰になってたら骨は拾ってね!





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