オトナもコドモも世界を見た方がいい理由 by PUBLIC TALK - 出産祝いはパスポート

オトナもコドモも世界を見た方がいい理由 by PUBLIC TALK

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人生をより豊かにする為には外の世界に何があるのかを知り、自身の認識を広げ、何が可能かを感じ取ること/robert schrader


こんにちは、すごく私事ですが先日36歳になりました。
今年はなんだかいつもと違う流れを感じる事が多いので、つらつらとまとめてみたいと思います
36歳になって振り返った今、自分はこの10年で自分は本当に変わったな、変化したなと実感しています
旅と育児の10年。
その最中はただひたすら一生懸命で先の見えない毎日でしたが
それ以前では触れる事が無かった食の話、社会、政治的な事。
『常識』と鵜呑みにせずに目を向け、自分で考える事を教えてくれた旅の存在はとても大きなものでした
私にとって旅と育児は自然と好奇心一杯の子供のような目線にすぐに戻れる場所だったのです


アパレルで働いていた事は、ビジネス、語学、アートに対しての知識を深めてくれました
毎日のように音で一緒に遊んだ仲間たちは今でも自分に刺激を与えてくれる存在で
自然の中で自分を見つめる時間は、自我と対峙する瞬間でした
旅の中で、多面的にものを見る視点を学び
子育てで他の誰かの為に存在するはかりしれないパワーを自分の中に感じました
自分がどのようにこの世界にフィットするかを自分自身で意識をする。
この10年間は人生2回分くらい価値ある時間だったと思っています

ーそして今思う事ー
自分の子供達には環境の変化に左右されない自分づくりをしていって欲しいと思っています
どこで何をしていても、何が起きても、楽しめる術を知っているということ。
なにより親である自分たち自身もまた一緒になって変化を楽しむこと
それが子供たちに伝える最良の手段かもしれない、そう信じて私達はやってきました。

今回親子留学をつくってみたいと思った背景にもそんな想いがこめてあります
子供と一緒になって感動を共有出来る時間、とにかく大事にしたい部分はそこでした
変な話語学を学ぶ為だけだったら、他の語学留学に行っても構わないと思うし
親子留学である必要もないと思っています。
だけど子供が小さな今だからこそ出来る事、一緒にしたいこと。
そして親である私達自身がもっと成長する為にも、
一緒に行く価値が必ずあるから少しでも多くの人に知って欲しいと思っています

ほんの1週間。
ちょっとだけ家族で、親子でこんな時間にあててみてください
人生が変わるヒントがあるかもしれません。
親である自分自身も、背中を見て育つ子供の未来も。
そしてこの10年先もまた自分は変わっていたいと思うし、
少しでも多くの人がいつまでも楽しみな未来であって欲しいと願っています。

ーこの世に生き残る生き物は、最も力の強いものか。そうではない。最も頭のいいものか。そうでもない。それは、変化に対応できる生き物であるーチャールズ ダーウィン

マナタビさん親子留学しゃべくりトークショーにゲスト出演することになりました
8/24(日)13:00〜都内某所にて
またもっと話を聞いてみたい、と思ってくれるかたがいらっしゃれば
名物マナタビ POP編集長とともにご希望であればどこでも出張致します♪
勧誘とかそういうのではなく、フィリピン留学とはなんぞや、
そもそもそれはホントに役に立つのかというのをトークショー形式でゆるゆるお話する会です。
ご家族連れで、お友達と一緒に、はたまたお一人でも是非是非遊びに来て下さいね


今回親子留学で提携している現地校の詳細届きました★
8/1starting point academy がついにOPENです
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8/2 PUBLIC TALK レポート@3331 Arts Chiyoda

今回はこどもも大人も凸凹(違い)を認め合える社会を目指して活動されているオトナノセナカ
為近さん、柳橋さんのご紹介でPUBLIC TALKというイベントに参加してきました
教育、福祉と様々な分野で活躍されている方々が、
社会の一員である私達自身も含め本気で子供の未来について考えると言う場所で
本当にみなさんスピーチが本当に素晴らしくて聞いていて胸が熱くなりました
自分一人の活動では会えないような方達に沢山会う事が出来たので少しになってしまいますがここでシェアしたいと思います


今回特に心に残ったのはTEDxの竜太さんの
『この先クリエイティビティ格差が来る、だけどそれは学校では教えてくれない』
と言う言葉とこどもこのさきプロジェクト永井さんの
コミュニケーション力×狭くても深く追求する力×自分なりの幸せを見つける事が出来る
『自ら学ぶ力のある人』というのが残っていくというものがありました。


面白かったのはこういうところにいる方達って世界というものに対して意識の高い方が多くて
(海外で勉強されてる方が多いってのも確かですが…)
『ネットを開けば世界はどこにでも繋がってる』
言い方は違えどまずみなさんが口を揃えて言う事です
エベレストだって wifiが繋がって、世界中からメッセージが届くし
都内を歩けば必ずと言っていいほど沢山の言語が飛び交っている
少しでも長期で海外に滞在した事のある方なら感じる部分もあるのではと思うんですが、
日本で流行るものって、実はちょっとしたタイムラグがあって
大抵どこか他の国ですでに流行ってるものだったりする事が多いんですね
そのなかで言語って言うのは結局はツールでしか無いのだけれど
意識したり、先を見る可能性の扉を開く為にも
グローバル化した新時代にはすでに必要不可欠の社会になっているんだと感じました

また私はそういう方に会った時にどんなご両親でしたかと聞く事が多いのですが
面白い程そのご両親もそういった視点と、社会に対して意識をしているという方や経営者の方が多いというのも特徴といえば特徴でしょうか
まさに子供はオトナノセナカを見て育つ。私達親自身が変わっていけば、子供も変わる。
子供が変われば未来も変わる。

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※パブリックキュレーションズ代表の菅原さん→写真は勝手に拝借してしまったので問題あればすぐお知らせ下さい!


他今回登壇されていたのは
「未来を作る子ども」と「子どもの環境を作る大人」に向けて、広める価値あるアイデアを共有している TEDxKids@Chiyodaの青木竜太さん
「全ての家庭にasobiを」を掲げた子育て支援コミュニティasobi基地のリサさん
オランダ式教育法で体験型アウトプット塾を提案されているこどもこのさきプロジェクトの永井さん
TED福岡にも登壇された事のあるフリーランス保育士小竹めぐみさんを代表として「子育て」×「対話」活動を行っているオトナノセナカ/柳橋さん
上智大学 学生団体のhepapa.jpさん
「屋外で思いっきり楽しく、カラダを動かす」をテーマに、元気なカラダとココロを育て、子どもたちの未来・夢を応援するクラブrainbow athletic club大西さん
未来のママを考える学生団体manmaさん
そして今回の素晴らしい企画を開催されたpublic curetionsの菅原さんと中島さん

みなさん本当に素晴らしいご活動をされているのでぜひチェックしてみて下さい


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